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外壁・外装リフォーム

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屋根のリフォーム

屋根
屋根は、住まいのなかでもっとも風雨にさらされる場所。ズレやヒビ割れなどがあると雨漏りの原因になります。普段見えにくいからこそ、定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

Q 家のスレート屋根が色あせてきて気になります。
塗り替えを考えていますが、「瓦のほうが長持ちするからいいよ」とすすめる友達もいて悩んでいます。

思い切って瓦とかに葺き替えたほうがいいのでしょうか?
A 屋根材や屋根の下地材がしっかりしていれば、塗り替えで大丈夫です。
ただし、7~8年(塗料の種類で異なります)ごとに再塗装が必要になります。

コスト面では割高ですが、耐久性の高い屋根材を重ね葺きしたり葺き替えたりすれば、定期的な塗装は必要ないので長い目で見ればお得な場合もあります。

屋根の素材もいろいろありますので、色・デザインも含めてご検討ください。

素材別屋根材のご紹介

伝統的な瓦の良さを活かした地震や台風に強い防災平板瓦。

鶴弥
スーパートライ110

既存屋根材の上からかぶせ葺きする「ガルバリウム鋼板」の屋根材。

ラファージュルーフィング
カレッセ

表面をセラミックで焼き付け塗装していて、耐久性・耐候性に優れています。軽量なのでリフォームの重ね葺きにも適しています。

旭ファイバーグラス
オークリッジプロ

外壁のリフォーム

外壁材
外壁材はモルタルに代表される湿式工法と、サイディングなどの乾式工法があります。素材や立地条件で点検時期は異なりますが、3~5年おきに汚れ、カビ、色あせ、色落ち、反りなどをチェックしましょう。

Q 家の外壁の汚れや色あせが気になりだしたので塗り替えを計画中なのですが、色だけではなくイメージも変えたくなりました。

塗り替えだけで外観のイメージまで変わりますか?
A 塗り替えで十分外観のイメージは変えられます。
最近は塗料の種類も豊富になって、コテやローラーで模様づけもできるので質感も向上しました。また外壁をタイル調や石目調にされたい場合は、今の壁にサイディングを重ね貼りする方法もあります。

コスト的には割高になりますが、外観がガラリと変わり高級感が出るので、美しさが長持ち。
外壁材も色んな種類があるので、色・デザイン・耐久性などを考慮して選んでください。

進化する塗料

外壁塗装の一番の役割は漏水を防ぐことですが、最近では外壁塗装が多様化してきています。機能性やデザイン性もさることながら、住環境や省エネに効果のある塗料も続々開発されています。コスト面では割高に感じますが、機能面を考えるとおすすめです。

  • 太陽光に反応する酸化チタンの働きで、外装材の汚れを光で分解し、雨で浮かせて流します。長期間にわたって塗装したての美しさを保つことができ、しかも消臭・抗菌効果の高い活性酸素が発生するので大気中の汚染物質を減らせる、環境にもやさしい塗料です。
  • 夏の強烈な日射しが屋根を通して室内を暖める――。それに対抗するために開発された塗料です。太陽からの熱光線を反射して屋根材の温度上昇を和らげてくれますし、重ね塗りのため高い防水性も併せ持っています。室内の温度は快適に保たれ、冷房効率もアップします。
  • 夏の日射しを熱反射し、なおかつ塗料の断熱層が熱伝導率を下げて、暖かさも冷たさも伝わりにくくします。防水性・耐久性の高さもポイントです。冷暖房効率も良くなり、夏涼しく冬暖かな省エネ住宅が出来上がります。

 

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