地鎮祭でした^^

こんにちは、エスプリホームのわかきだです^^
今日は梅雨らしい雨降り、気圧も低下気味ということでちょっと頭の重い1日になりそうですね;;;

そんな中ですが、昨日は新築現場での地鎮祭が行われました。
心配していたお天気ですが、梅雨時期とは思えないほどの快晴!!

青空が眩しいほどでした!!
1枚目の写真はほぼ完成した祭壇、あまりの暑さに鯛はギリギリまで飾らずに日陰になる神主さんの車の中で待機になりました(笑)
 
地鎮祭には「祓の行事」「起工の行事」「供物の行事」という「特徴的な三つの行事があります。
写真の2枚目は「祓の行事」として「四方祓いの儀」を行っているところになります。
敷地の四方を神主さんが清めて回ります(お付きで社長もついて回ります)
3枚目の写真は「起工の行事」で「刈初(かりぞめ)の儀」を施主さんが行っています。
「エイエイ」の掛け声をあげながら、草を刈り取るしぐさをするのですが、大人になって中々こういう掛け声をあげることは少ないですよね。
その後、施工会社が「穿初(うがちぞめ)の儀」として同じように掛け声を掛けながら鍬入れを行います。
そして最後が「供物の行事」です、ここでは参加者全員が祭壇に「玉串」の奉納を行います。
玉串を神主さんから受取り、祭壇の前に行ってまずは玉串を縦に持って工事の安全を願います。
それから、時計回りに玉串を回して祭壇に茎の方を向けるようにして奉納します。
その後は神社でお参りをするときと同じように二礼、二拍手を行い、最後にもう一度祭壇に礼をして終了です。
祭事を行ってくれる神社さんにもよりますが、いずれも事前や行う際に合わせて、神主さんがやり方を説明してくれるのでご安心を^^
とはいえ、なかなか緊張はしますね。
祭事のあとは神主さんから、軽くお話しがあって本来は直来(なおらい)としてお神酒を振る舞われるのですが(最近は皆さん車移動の為、口をつけるふりをするだけですが)今回はコロナウィルスの影響で神社さんにも直来を自粛する要請があっているそうで、こんなところでもコロナの影響が!!と思わざる得ませんでした。

とはいえ、素晴らしいお天気の元「地鎮祭」も終えられましたので、これからも「安心」「安全」を心掛けて工事を進めていきたいと思います。

この度は「地鎮祭」おめでとうございました^^